チラシやDM、店内の貼り紙なんかをつくるとき、いきなり「キャッチコピーはどうしようか」「どんなデザインにしようか」と考えてしまってはいないでしょうか。伝えたいことがたくさんあり、忙しいなかでつくろうとすれば、すぐ中身について考えてしまいますよね。でも、そこ ...

たとえば、チラシのコピーを書くとき、ポスターのコピーを書くとき。大勢の方に届けたい、という思いから大勢に向けてコピーを書きたくなりますよね。でも、コピーは「1人に向けて書け」とよく言われます。僕が学生時代に通っていたコピーライター養成講座でも、講師の先生た ...

なんでやねん、と思われるかもしれません。でも、けっこうあるんです。ご注文いただいたものと、実際に納品するものが違うこと。コピーの依頼にビジュアルを提案したり、ポスターの代わりに小さな名刺サイズのカードを提案したり。べつにあまのじゃくなわけではなく。せっか ...

コピーを考えるとき、一体どんな表現をすればいいのか、見当もつかず途方に暮れてしまう…なんてことはありませんか。たしかに、キャッチコピーの表現方法はたくさんあります。しかし、実はコピーを書く方向は、たったの2つでいいのです。コピーとは、課題解決です。あらゆる ...

さぁこの商品を売ろう。このサービスをもっと多くの人に知ってもらいたい。そのためのチラシやDMのキャッチコピーを考えるとき、急に手が止まったいうことはありませんか。もしかしたらそれは、商品ばかりを見すぎていることが原因かもしれません。誰に買ってほしいのか商品 ...

びっくりしました。ハローワークの求人票を見直せば人が採れると聞いていましたし、僕は10年以上求人広告をつくってきたので、そのノウハウをつかって書けばまだ戦えるんじゃないかとも思ってはいましたが、こんなハイスペックな人が採れるなんて。これだけ人手不足だ、採用 ...

講座終了後によく受ける質問のひとつ。「どうやってターゲットの気持ちを知るんですか?」届けたい相手の気持ちを知らなければコピーは書けない、という話を受けての質問でした。僕がコピーを届けたい相手の気持ちを知るうえでやっていることは大きく3つ。1、新聞・ニュース ...

初めて自分で企画を持ち込んで講座を開催しました。招かれて話すのと自分でやるのとでは、ぜんぜん違いますね。呼ばれていくときは、呼んでくれた人に影響力があるケースが多いので講師の実力にプラスのバイアスがかかる。でも、自主企画だと丸腰。集客状況がダイレクトに自 ...

ドリンクコーナーで出逢ったおっちゃんとある都内のビジネスホテル。朝食バイキングのドリンクコーナーの前で、うろうろされているおっちゃんがいました。時間は9時を過ぎたくらい。ビジネスマンはとっくにチェックアウトしている時間です。僕は僕で、少し離れたところで、前 ...

めっちゃ困るんです、これ。「大阪出身です」と言うと「なんかオモロイこと言って」って言われるのと同じくらい。「コピーライターです」と言うと「じゃあ俺にキャッチコピーつけて」とか「この枝豆のコピーは?」とかとか、十中八九いわれる。知らんっちゅうねん。でも、振 ...

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