先日、前を走っていたトラックに書いてあった言葉です。言葉が、アイディアひとつで相手に届きやすくなる。その一例じゃないでしょうか。バカバカしいけれど、そのバカバカしさが心を動かし、人を動かす。考案した方がどこまで考えていたかはわかりませんが…ご覧ください。 ...

たとえば、お祭りの屋台か何かで、こどもに風船をねだられたら、どうされますか。なんの迷いもなく買ってあげるという方は、少ないんじゃないでしょうか。だって…何より、高い。こどもが手を放して飛んでっちゃうかもしれない。しかも、すぐにしぼんじゃう。だから私は、あ ...

世の中には、ついツッコミたくなるものがあふれています。その中から、コピーライター・松田広宣が独断と偏見でひとつをピックアップしてお届けする「ボケとしか思えない○○」シリーズ。今回は、「ボケとしか思えない看板」。愛知県半田市で見かけた、おそらく一般の方が制 ...

世の中には、ついツッコミたくなるものがあふれています。その中から、コピーライター・松田が独断と偏見でひとつをピックアップしてお届けする「ボケとしか思えない○○」シリーズ。今回は、「ボケとしか思えないキャラクターのチョイス」です。先日、2歳の誕生日を迎えた息 ...

世の中には、ついツッコミたくなるものがあふれています。これから、「ボケとしか思えない○○」シリーズとして、ご紹介していきます。第1回は、愛知県岡崎市内で見かけた、「ボケとしか思えない看板」です。ご覧ください。↓↓↓何回言うねん!たしかに3回言うことでらしさ ...

 これは、2014年の元日に掲載された、『週間少年ジャンプ』の新聞広告のキャッチコピーです。 ジャンプの主人公たちは、ぜったいに叶えたい目標を堂々と口にすることで、志を共にする仲間を糾合しながら困難を乗り越え、夢を叶えていく。さぁ、一年のはじめに、夢を語ろう ...

世の中のコピーには2種類あると言われています。 なんとなくキレイにまとめられたコピーと、本当に伝わるように考えられたコピー。 この仕事をしていると、普段から街で気になった言葉などをメモしたり、メモをとれないときは一人でぶつぶつ口にして覚えたりするのですが、 ...

暇になることを恐れるのは、現代病なんでしょうか。それとも、日本人の国民性? いずれにしても、「暇つぶし」をしている人を、よく見かけます。今は、携帯ゲームがその代表格。 電車の待ち時間。タバコを吸っている時間。食事相手がトイレに行っている時間。 すこしでも ...

ロケットも、文房具から生まれた。 これは大好きなコピーライター・岩崎俊一さんが2006年に書いた、トンボ鉛筆の企業広告のキャッチフレーズです。 文房具の功績や、すこし大げさに言えば、あたらしい何かを生み出す「人間の讃歌」ともいえる広告ですので、興味のある方は ...

↑このページのトップヘ