ハラペーニョってご存知ですか?緑色のタバスコの原料にもなっている、青唐辛子の一種。めちゃくちゃ辛そうなイメージがありますが、実は鷹の爪よりは辛さがマイルドで、メキシコなんかではそのまま食べられたりしているそうです。

と聞くと、なんか油断するじゃないですか。そんな辛くないんやろ、見た目ピーマンやん、みたいな。

その油断が命取りです。たまたまハラペーニョをいただくことがあったので、ガパオライスみたいにしようと思い、何気にハラペーニョを包丁で切って、ピーマン感覚で中の種をほじくっていました。素手で。

すると…5分もたたないうちに指に激痛が…!!ツメと皮膚のあいだに激辛成分が入り込み、ぜんぶの指をドアで全力で挟んだみたいにジンジンジンジンジン…

これはあかん!と思ってせっけんでゴシゴシ洗ってみても激辛成分は表情ひとつ変えません。涼しい顔をして激辛攻撃を繰り出してきます。

とはいえ、もう鶏肉とハラペーニョを火にかけてしまっていたため、調理続行。焦がしたらあかんということに気をとられ、「あ、目がかゆい」と思ってこすって「あ!」と思ったときには時すでに遅し。眼球にムヒを塗ったような痛みに襲われ悶絶。流水で目を洗い、次に気でも触れたか顔を洗ってしまい、真夏のグラウンドで運動会の練習した後を思い出すくらい顔全体がヒリヒリヒリヒリ…

ヘタすると失明する恐れもあるみたいなので、ハラペーニョを調理するときは必ず、手袋をしてくださいというお話でした。

ほんなら、また。

松田広宣 
コピーライター 
OKa-Bizビジネスコーディネーター 

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