「パパ、ほいくえんのおそとに"くらたなす"のみがおちてたよ」

「え?くらたなす?」

「うん、くらたなす」

「く?」

「く!ら!た!な!す!◯◯せんせーがいってたもん」

「へぇーパパしらんわ。ちょっと調べてみよっか」

ということで「くらたなす」で検索…するもヒットせず。画像検索しても出てくるのは"ナス"の画像ばかり。

「くらたなすのみは、何色?」

「ちゃいろ!」

と言うので、「茶色 実がなる木 クラタナス」と今度は色を入れてカタカナで検索した結果がこれ↓


すると、

「あ、これ!」

と指さす息子。

その画像を追っていってようやく判明。その実の名前は…



プラタナス!!!


公園とかによく落ちてるけど、名前は知りませんでした。

なんか、反省。ふだんよく見てるにもかかわらず、それが何かを追求することをしなかった自分と、なんでも興味をもって「これなに?あれは?」と先生に質問しまくってた息子との差。

好奇心って大切だよって、正月から身をもって教えてもらったという話でした。

ほんなら、また。

松田広宣
コピーライター
OKa-Bizビジネスコーディネーター