カテゴリ:コピー

牛乳石鹸のWEBムービーが 炎上してますね。 「牛乳石鹸」広告が炎上、「もう買わない」の声  「意味不明」「ただただ不快」批判殺到 以下、転載----------------  6月15日にYouTube上に公開されたWEBムービーは、「父の日」をテーマにした作品だ。 ...

人手が足りない。求人を出してるけど、応募がない。そう悩んでいる方も多いかもしれません。OKa-Bizでも採用にまつわるご相談が増えてきました。この人手不足感、過去10年で最高だそうですね。企業の人手不足が過去10年で最悪に…特に深刻な業界は「放送」と◯◯◯!http://z ...

趣味という趣味がないんですが、けっこう、歌うのが好きだったりします。移動中の車のなかで歌ってたり、たまに一人カラオケに行ったり。(引かないでください)今さら何を言うてんねんって感じですが、「歌」って、いいですよね。前向きになる。楽しくなる。ひとつになる。 ...

新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします! 元旦と言えば、コピーライターにとって楽しみのひとつなのが、新聞広告。いまどき新聞?という声が聞こえてきそうですが、元日の新聞広告は企業がここぞとばかりにアピールし合う力作ぞろい。 ...

せっかくのクリスマスなんで「穴場のイルミネーションスポット!」とか「夜景の見える鉄板レストラン!」とか紹介できればいいんですけど。僕が知ってるような場所はググれば2秒で出てくるので、ここでは過去のクリスマス広告のなかから、僕が独断と偏見で選んだものを20個ご ...

少し前に書いた「ドラゴンボールが教えてくれた、人生で大切な7つのこと★★★★★★★」という記事がよく読まれています。調子に乗って、今日はビジネス視点でドラゴンボールを見てみようと思います。今回注目するのは、「占いババのブランド戦略」です。 占いババは「売 ...

先日、Facebookのタイムラインに流れてきて衝撃を受けました。こんなにも潔く、買う人の気持ちをわしづかみにする名前をつけるとは。嫉妬もんです。 それは、石川パーキングエリア限定で売られているお土産。過去にも話題になっているようなので、ご存知の方もい ...

ポケモンGO、えらいことなってますよね。今までこんな話題になったゲームってありましたっけ?ドラクエが発売延期になった、FFで何時間並んだとかのニュースは覚えていますが、ここまで騒がれたことって、ない。じゃあなんで、ここまで話題になるのか。もちろん、ポケモンっ ...

2016年7月7日、永六輔さんが亡くなられたそうですね。こどもの頃は「浅田飴のCMのおっちゃん」くらいのイメージしかなかったのですが、父が好きでよく歌っていた「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」の作詞をされている人だと知って、なんてやさしい歌を書く人 ...

「ブログにどんなタイトルをつければいいかわからない」 「ネットショップの商品にどんなキャッチコピーをつければいいかわからない」 というご相談をいただくことがあります。ふだんはLINEのスタンプとか「いいね!」ボタンとかでコト足りているのに、さぁ「タイトルつけて ...

あ、来てくださってありがとうございます。 ここへ来られたということは、 今コピーライターをされている方か、コピーライターを志している人、 もしくは、広告の仕事をしている人、でしょうか。もしかしたら、知り合いや友人にコピーライターがいる、という人かもしれませ ...

ブログとかフェイスブックとかで文章を書いていて、「なんかカタっくるしいな…」と思ったことありませんか?そんなとき、ちょっと意識するだけでグッとやわらかい印象になる方法があります。それが、「ひらく」 というやり方。10年くらい前、コピーライターという仕事を始め ...

自分がまったく知らない分野の自慢話をされて、リアクションに困った。そんな経験はありませんか。たとえば、友達が趣味でボルダリング(壁のぼり)をしていて。「この前、初めて100度の傾斜登れたわ、スゴくない?」なんて言われたとしたら。「ごめん、フツーがどれくらいか ...

きょう、宣伝会議賞の事務局から、「応募締め切りまであと1ヶ月!」という煽りメールが来ましたね。。。焦りますよね、これ。あぁ…まだ課題2つしかやってないのに…とか、書いてる人はもう相当数書いてるんやろなぁ…とかよからぬことを考えてしまいますが、思考の深さは ...

これは、どちらかと言えばhow to sayの話かもしれません。同じことを言うとしても、手垢のついたベタな言葉を使うのではなく、鮮度の高い言葉=最近流行りだした言葉をつかうと、表現は強くなる、という話です。 逆に、いま流行ってる言葉と、課題となっている商品とをうま ...

世の中の商品やサービスには、「この人たちに売りたい!」「この人たちを幸せにしたい!」というある特定のターゲットを狙った戦略が存在します。コピーは、その戦略を担うもの。ターゲットととなる人の気持ちと、商品との接点をつくり、そこに共感を生むこと。それが、コピ ...

宣伝会議賞のコピーの書き方というより、コピーの書き方そのままやないか!とツッコまれるかもしれませんが、やっぱり出発点はそこだと思います。コピーライターの小霜和也さんも、著書『ここらで広告コピーの本当の話をします。』のなかで、「コピーを書くのは締切の前日で ...

今年の宣伝会議賞も、課題が発表されて早1ヶ月ですね。コツコツと書いているという方も、「全然書いてないけど、まだ1ヶ月あるし…」という方もいらっしゃるかと思います。ちなみに私は後者でした(汗)いずれにしても、遅かれ早かれ「書けた!」というものが書けずに悶々と ...

先日、前を走っていたトラックに書いてあった言葉です。言葉が、アイディアひとつで相手に届きやすくなる。その一例じゃないでしょうか。バカバカしいけれど、そのバカバカしさが心を動かし、人を動かす。考案した方がどこまで考えていたかはわかりませんが…ご覧ください。 ...

 これは、2014年の元日に掲載された、『週間少年ジャンプ』の新聞広告のキャッチコピーです。 ジャンプの主人公たちは、ぜったいに叶えたい目標を堂々と口にすることで、志を共にする仲間を糾合しながら困難を乗り越え、夢を叶えていく。さぁ、一年のはじめに、夢を語ろう ...

世の中のコピーには2種類あると言われています。 なんとなくキレイにまとめられたコピーと、本当に伝わるように考えられたコピー。 この仕事をしていると、普段から街で気になった言葉などをメモしたり、メモをとれないときは一人でぶつぶつ口にして覚えたりするのですが、 ...

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