タグ:コピーライター

「本は読むよりも買うほうが得意」とカミングアウトしながら、なぜこんな夜中にこれを書いているのか。それは、書くことが読むことのモチベーションになるのでは?と思ったから。アウトプットは、最大のインプット。読んで得た感動や知識を共有しつつ、自分にも定着させるこ ...

「コピーライターの読書感想文」なんてタイトルにするといかにも本をよく読んでそうですが、そんなに読みません。(読まへんのかい)いや、なんやかんやで週に1冊くらいは読んでますが、読むよりも買うほうが得意です。おっ!と思ったら、ポチっ。おぉ!と思ったら、ポチっ。 ...

新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします! 元旦と言えば、コピーライターにとって楽しみのひとつなのが、新聞広告。いまどき新聞?という声が聞こえてきそうですが、元日の新聞広告は企業がここぞとばかりにアピールし合う力作ぞろい。 ...

この前、保育園に娘と息子を迎えに行ったときのこと。ふと目に留まった七夕の短冊に、心をつかまれました。「ぜんそくがなおりますように」七夕の願いって、無邪気なものが多いじゃないですか。現に、まわりにある短冊は「うちゅうひこうしになりたい」とか「もでるになりた ...

ロケットも、文房具から生まれた。 これは大好きなコピーライター・岩崎俊一さんが2006年に書いた、トンボ鉛筆の企業広告のキャッチフレーズです。 文房具の功績や、すこし大げさに言えば、あたらしい何かを生み出す「人間の讃歌」ともいえる広告ですので、興味のある方は ...

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